One More 奥様 錦糸町店(One Moreグループ)
山神さん 52歳
店長・幹部候補
年収1,000万円以上
勤続年数5年0ヶ月
狙うは、エリアナンバーワン!みんなに選ばれる、みんなが笑顔になれる店を目指して挑み続ける
“52歳、ヒモです!”業界歴26年の店長がたどり着いた、みんなを笑顔にするための仕事術
――山神さんは『One More グループ』に入社して5年と伺いました。
ええ。最初は蒲田店で1年ほど働き、その後、この錦糸町店に。当時の上司が写真の腕を見込んで呼んでくれて、今は店長兼“ヒモ”をやっております(笑)。
――“ヒモ”……ですか?
あ、誤解しないでくださいね、マジの話じゃないですよ(笑)。“ヒモ”ってパートナーが働いてくれる代わりに、掃除や料理など、いろいろな家事をするじゃないですか。それに近いニュアンス。
僕たちは、キャストさんが稼いでくれた売上からお給料をいただいている。だからこそ彼女たちが働きやすいよう、待機室をキレイに掃除して、ゆっくりくつろげる空間をつくったり、仕事の相談やプライベートの悩みを聞いたり。それがスタッフの務めであり、そういう意味での“ヒモ”なんです。
――仕事の考え方の話ですね。
はい。僕が風俗業界で働き始めた26年前は、店側が「女の子を雇ってあげてる」「お客様を遊ばせてあげてる」というような風潮がありました。今の時代、そんな店が生き残っていくことは難しい。女の子やお客様に“選んでもらっている”という意識と、相手を思いやった対応が大切だと考えています。
――なるほど。ちなみに『One More グループ』に入社した経緯は?
前職はホテヘルに勤めていたのですが、コロナ禍で売上が落ち込み、閉店することに。ほかにも、苦境に立たされている店がたくさんあった。そんな中でも『One More グループ』には女の子がどんどん入店して、新店舗も増えている。いろいろなところに広告を打つ“攻めの姿勢”も見て取れました。それで「ここなら店長を狙える!」と思って応募を。
――最初から店長を目指していたんですね。
はい。僕はこれまでにいろいろな夜の店を経験してきましたが、どの店でも店長になるつもりで働いてきました。最初に「店長」っていうゴールを決めて、そこに向かって試行錯誤するって感じです。
“ヒモ精神”もその一例。キャストさんが気分よく働ける店であれば、接客の質は自然と上がる。そうすると、お客様の満足度向上やリピートにもつながる。その結果、店の売上が伸びて、我々スタッフにも還元していただける。つまり、みんなが笑顔になる、そう気づいたからなんですよ。
ええ。最初は蒲田店で1年ほど働き、その後、この錦糸町店に。当時の上司が写真の腕を見込んで呼んでくれて、今は店長兼“ヒモ”をやっております(笑)。
――“ヒモ”……ですか?
あ、誤解しないでくださいね、マジの話じゃないですよ(笑)。“ヒモ”ってパートナーが働いてくれる代わりに、掃除や料理など、いろいろな家事をするじゃないですか。それに近いニュアンス。
僕たちは、キャストさんが稼いでくれた売上からお給料をいただいている。だからこそ彼女たちが働きやすいよう、待機室をキレイに掃除して、ゆっくりくつろげる空間をつくったり、仕事の相談やプライベートの悩みを聞いたり。それがスタッフの務めであり、そういう意味での“ヒモ”なんです。
――仕事の考え方の話ですね。
はい。僕が風俗業界で働き始めた26年前は、店側が「女の子を雇ってあげてる」「お客様を遊ばせてあげてる」というような風潮がありました。今の時代、そんな店が生き残っていくことは難しい。女の子やお客様に“選んでもらっている”という意識と、相手を思いやった対応が大切だと考えています。
――なるほど。ちなみに『One More グループ』に入社した経緯は?
前職はホテヘルに勤めていたのですが、コロナ禍で売上が落ち込み、閉店することに。ほかにも、苦境に立たされている店がたくさんあった。そんな中でも『One More グループ』には女の子がどんどん入店して、新店舗も増えている。いろいろなところに広告を打つ“攻めの姿勢”も見て取れました。それで「ここなら店長を狙える!」と思って応募を。
――最初から店長を目指していたんですね。
はい。僕はこれまでにいろいろな夜の店を経験してきましたが、どの店でも店長になるつもりで働いてきました。最初に「店長」っていうゴールを決めて、そこに向かって試行錯誤するって感じです。
“ヒモ精神”もその一例。キャストさんが気分よく働ける店であれば、接客の質は自然と上がる。そうすると、お客様の満足度向上やリピートにもつながる。その結果、店の売上が伸びて、我々スタッフにも還元していただける。つまり、みんなが笑顔になる、そう気づいたからなんですよ。
“キャストに選ばれる”店づくり。その原点は、初めてのナイトワークで入社した軍隊のような店
――では、今度はナイトワークを始めた経緯をお聞かせください。
順を追ってお話を。
僕は香川県の出身で、24歳のときに高校時代から組んでいたバンドの仲間と一緒にプロを目指して上京しました。しかし、わずか2年で脱退してしまいまして……。理由はいわゆる“方向性の違い”ってやつですね(笑)。それで、地元に帰ることも考えましたが、「せっかくなら“東京っぽい”仕事をしたい!」と、歌舞伎町の店舗型ヘルスで働き始めたんです。まさか軍隊みたいなところだとは想像もしませんでしたが(笑)。
――軍隊!?
絶対的な上下関係、厳しいルール、今ではコンプライアンスに引っかかるような指導の数々……(笑)。最初の数カ月は、掃除しかやらせてもらえず、店長からは「掃除した床、舐められる?」なんて言われたり。そういう環境だったので、入ってすぐ辞める人も多かったけど、僕は「掃除だけして給料もらえるなんてラッキー♪」くらいに考えていましたね(笑)。
ただ、掃除ってとても大切。店がキレイだと、それだけでキャストさんもお客様も気持ちよく過ごせるんですよね。だから今でも掃除は徹底しているし、誰にも負けない自信があります。
――その店で学んだことが現在に活きていると。
そうですね。最初にお話した、『One More 奥様 錦糸町店』に異動するきっかけでもある“写真の技術”もその店で身に付けました。
ある日、店長から「元バンドマンなら、撮られることに慣れているだろう」「だったら撮る側もできるはず」と、キャストさんの宣材写真の撮影を任されまして。当時は、ポラロイド写真が主流で、名前とスリーサイズを書いたものをお客様に見せていたんですけど、このフイルムが結構高くて。一発勝負なこともあり、失敗できない。だから自分なりに研究したんです。いろいろな人が撮った写真やAVのパッケージを参考に、身体の角度や口の開き方など。キレイに見せるだけではなく、キャストさんの性格やプレイ感が伝わるよう撮りたくて。
――そうして磨いた“腕”を買われて錦糸町店へ。
ありがたいことに。ただ、プレッシャーもありましたけどね。
いい写真を撮って、反響にもつながってくると、キャストさんから「また撮ってね」って言ってくれたり、写真の姿に近づくためにメイクやダイエットなどをがんばってくれたりするんです。そういう姿を見ると、僕の仕事も認めてもらえてる気がしてうれしいですね。
順を追ってお話を。
僕は香川県の出身で、24歳のときに高校時代から組んでいたバンドの仲間と一緒にプロを目指して上京しました。しかし、わずか2年で脱退してしまいまして……。理由はいわゆる“方向性の違い”ってやつですね(笑)。それで、地元に帰ることも考えましたが、「せっかくなら“東京っぽい”仕事をしたい!」と、歌舞伎町の店舗型ヘルスで働き始めたんです。まさか軍隊みたいなところだとは想像もしませんでしたが(笑)。
――軍隊!?
絶対的な上下関係、厳しいルール、今ではコンプライアンスに引っかかるような指導の数々……(笑)。最初の数カ月は、掃除しかやらせてもらえず、店長からは「掃除した床、舐められる?」なんて言われたり。そういう環境だったので、入ってすぐ辞める人も多かったけど、僕は「掃除だけして給料もらえるなんてラッキー♪」くらいに考えていましたね(笑)。
ただ、掃除ってとても大切。店がキレイだと、それだけでキャストさんもお客様も気持ちよく過ごせるんですよね。だから今でも掃除は徹底しているし、誰にも負けない自信があります。
――その店で学んだことが現在に活きていると。
そうですね。最初にお話した、『One More 奥様 錦糸町店』に異動するきっかけでもある“写真の技術”もその店で身に付けました。
ある日、店長から「元バンドマンなら、撮られることに慣れているだろう」「だったら撮る側もできるはず」と、キャストさんの宣材写真の撮影を任されまして。当時は、ポラロイド写真が主流で、名前とスリーサイズを書いたものをお客様に見せていたんですけど、このフイルムが結構高くて。一発勝負なこともあり、失敗できない。だから自分なりに研究したんです。いろいろな人が撮った写真やAVのパッケージを参考に、身体の角度や口の開き方など。キレイに見せるだけではなく、キャストさんの性格やプレイ感が伝わるよう撮りたくて。
――そうして磨いた“腕”を買われて錦糸町店へ。
ありがたいことに。ただ、プレッシャーもありましたけどね。
いい写真を撮って、反響にもつながってくると、キャストさんから「また撮ってね」って言ってくれたり、写真の姿に近づくためにメイクやダイエットなどをがんばってくれたりするんです。そういう姿を見ると、僕の仕事も認めてもらえてる気がしてうれしいですね。
エリアナンバーワンを目指して人材育成に奮闘。多くの人に“選ばれる店”を作るために求める人物像とは
――現在は店長として、主にどのような業務を。
今もまだ、ずっと現場に出ていて(笑)。本当はマネージメントに注力しないといけないんですけどね。しばらくはプレイングマネージャーかな。
――それはなぜ?
実は僕、新店舗の店長も兼任しているんです。「人手が足りなければ、自分が現場に立てばいいや」という、安易な考えでオーナーに出店を提案しちゃって。そのせいで錦糸町店のスタッフに苦労を掛けたことも……反省しています。
そういう状況なので、店を任せられる人材や、新しい仲間の育成が急務。だた、どの仕事も一朝一夕では覚えられないし、僕は自分なりに試行錯誤して身に付けてきた感覚派。言葉で伝えることも人に教えることも、とにかく苦手で(笑)。だから今は、自分が動いて“背中で見せる”ことで教えていければいいなと考えているんです。
――2店舗を同時進行で指導するのは、大変そうですね。
はい、大変です(笑)。でも、難しいと思うことでもチャレンジすることは大切。楽に手が届く目標や現状維持では、成長が停滞してしまう。停滞のあとに待っているのは衰退ですから。
とはいえ、今話した通りまずは足元を固めて、それぞれの店を安定させることが最優先。それを達成したら、ゆくゆくは店のことをすべて任せて、さらに上を目指したいなと。
――さらに上とは?
この店をエリアナンバーワンへ導くこと。
そのためには、キャストさんの目標を達成に導くことが重要だと考えています。キャストさんが人気者になって稼いだ結果、お店も目標売上を達成できる。じゃあ、売れるためには何が必要か、何をしてあげられるのか、ということを突き詰めていけば、おのずと結果もついてくるはずです。
――では最後に、どのような人と一緒に働きたいですか?
ズバリ、家族や友人など、身近な存在を大切にしている人。そういう人は、身内以外の人も大切にできると思うので、女の子やほかのスタッフと仲間意識を持って、同じほうを向いて働ける人に“選んで”ほしいですね。
そして『One More グループ』は、勝機のあるエリアへの出店は、誰でも提案できる会社。そう、積極的に店長のポストを狙えるんですよ。だからウチで働くなら、ぜひ自分の手でチャンスを掴んでもらいたい。そう思っています。
今もまだ、ずっと現場に出ていて(笑)。本当はマネージメントに注力しないといけないんですけどね。しばらくはプレイングマネージャーかな。
――それはなぜ?
実は僕、新店舗の店長も兼任しているんです。「人手が足りなければ、自分が現場に立てばいいや」という、安易な考えでオーナーに出店を提案しちゃって。そのせいで錦糸町店のスタッフに苦労を掛けたことも……反省しています。
そういう状況なので、店を任せられる人材や、新しい仲間の育成が急務。だた、どの仕事も一朝一夕では覚えられないし、僕は自分なりに試行錯誤して身に付けてきた感覚派。言葉で伝えることも人に教えることも、とにかく苦手で(笑)。だから今は、自分が動いて“背中で見せる”ことで教えていければいいなと考えているんです。
――2店舗を同時進行で指導するのは、大変そうですね。
はい、大変です(笑)。でも、難しいと思うことでもチャレンジすることは大切。楽に手が届く目標や現状維持では、成長が停滞してしまう。停滞のあとに待っているのは衰退ですから。
とはいえ、今話した通りまずは足元を固めて、それぞれの店を安定させることが最優先。それを達成したら、ゆくゆくは店のことをすべて任せて、さらに上を目指したいなと。
――さらに上とは?
この店をエリアナンバーワンへ導くこと。
そのためには、キャストさんの目標を達成に導くことが重要だと考えています。キャストさんが人気者になって稼いだ結果、お店も目標売上を達成できる。じゃあ、売れるためには何が必要か、何をしてあげられるのか、ということを突き詰めていけば、おのずと結果もついてくるはずです。
――では最後に、どのような人と一緒に働きたいですか?
ズバリ、家族や友人など、身近な存在を大切にしている人。そういう人は、身内以外の人も大切にできると思うので、女の子やほかのスタッフと仲間意識を持って、同じほうを向いて働ける人に“選んで”ほしいですね。
そして『One More グループ』は、勝機のあるエリアへの出店は、誰でも提案できる会社。そう、積極的に店長のポストを狙えるんですよ。だからウチで働くなら、ぜひ自分の手でチャンスを掴んでもらいたい。そう思っています。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店長・幹部候補
山神さん 52歳
年収1,000万円以上
勤続年数5年0ヶ月
香川県出身。大学を中退後、バンドメンバーとともに上京するも、“方向性の違い”を理由に2年で脱退。その後は「東京でしかできない仕事に就こう」と考え、ナイトワークの世界へ足を踏み入れる。
風俗店のスタッフやバーテンなどを経て、47歳のときに『One More グループ』へ入社。現在は、『One More 奥様 錦糸町店』の店長として、働きやすい環境づくりを進めるとともに、後進の育成にも力を入れている。
山神さんがはたらく会社の求人募集情報
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店長・幹部候補
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店長
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2年 2ヶ月
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合計810,000円
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