PROFESSIONAL
INTERVIEW
コートダジュール (ホワイトフェアリーグループ)
店舗スタッフ
市川 龍士さん 34歳

高収入も労働環境もこだわりたい。自由な時間を求めてたどり着いた、助け合って成長できる職場

高収入も労働環境もこだわりたい。自由な時間を求めてたどり着いた、助け合って成長できる職場

コートダジュール (ホワイトフェアリーグループ)

店舗スタッフ
市川 龍士さん 34歳
年収
400万以上
勤続年数
3年3ヶ月

東京都出身。高校卒業後、ホールスタッフとしてパチンコ店に就職するも1年半で退職。その後はキャバクラのボーイやバーの店長、ソープランドのスタッフなど、ナイトレジャー業界で延べ10年間経験を積む。現在は、『コートダジュール』でマネージャーとして後進の育成に注力する。
趣味はゲーム、アニメ鑑賞、チェスなど。本人いわく「サブカルチャーに没頭しています」とのこと。

オタクも、ヤンキーも、スポーツマンも。“たくさんの人と仲良くしたい思い”が人間関係の垣根を取り払う

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――現在はマネージャーの役職に就かれているとお聞きしました。

ありがたいことに、1年ほど前に昇進しました。一般スタッフ、リーダー、リーダー長があって、その上のポジションですね。
でも、完全に自分だけの実力で上にいけたとは思っていなくて。コミュニケーションを取りつつ、周りのスタッフと支え合いながらやっていたら上司の推薦をもらえたんです。自分で言うのもなんですが、人望のおかげというか……(笑)。

――確かに、人に好かれそうな雰囲気を感じます。

ありがとうございます(笑)。昔から、できるだけたくさんの人と仲良くしたいタイプなんですよ。そのせいか高校生のころは“巻き込み力”があると友人によく言われていました。

――“巻き込み力”とは?

学校って、オタクとかヤンキーとかいろいろなグループがあると思うんですけれど、それぞれの垣根をなくしてひとつにまとめる力って言えばいいんですかね。
僕は「あいつはオタクだから気持ち悪いやつだ」みたいな決めつけが好きじゃなくて。オタク気質の人にもヤンキーにもスポーツマンにも、それぞれいいところがある。なら、みんなで仲良くしたほうが楽しいじゃないですか。

――どうやって仲良くなるんですか?

大人数で遊びに出かけて共通の話題をつくったり、相手の好きな分野に自分から飛び込んでみたり。逆に自分の好きなものを勧めたりしたこともありましたね。そんなふうにしていたら、いつの間にか30人ぐらいの大所帯が出来上がっていました。
卒業後は就職と進学で進路がばらばらになってしまいましたが、今でも友達付き合いは大事にしています。

――市川さんの進路は?

僕は就職組ですね。「お金がたくさん稼げそうだな」というイメージがあって、正社員としてパチンコ店のホールスタッフの仕事を始めました。まあ、1年半で辞めてしまったのですが……。

――それはなぜ?

直接的な理由は会社が休業になったことですが、「辞めたい」という気持ちはずっとありました。確かに当時の年齢にしては給料をもらえていたものの、割に合わない。勤務時間は朝の7時から夜の11時で、休日も週に1回。有給だって全然使えなかったし、時給で考えたら全然たいしたことないなと(笑)。
そんなわけで次に選んだのがナイトワーク。パチンコ業界と同じく、稼げそうだと思ったからです(笑)。

ナイトワークのキャリアを積んだ10年間。“自由な時間”を求めて踏み出した、新しい環境への一歩

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――どんな職種に就いた?

まずはキャバクラのボーイを。そこの親会社がナイトワークを中心に手広く事業を営んでいたので、ほかの子会社に異動するかたちで転職もしつつ。そうやって『コートダジュール』に入るまでの約10年間、バーの店長やソープランドのスタッフなどいろいろと経験しましたね。

――現在の仕事に活かされていることはありますか?

ソープランドで教わった内容はもちろん、キャバクラでの経験は大きかったかな。記憶力と判断力勝負の“付け回し”という業務がありまして。お客様に案内した女の子を1時間ごとにチェンジするんですが、ひとつの席に同じ女の子を案内しては駄目なんですよ。かつ、お客様が気に入る女の子かどうかも考えないといけない。大変でしたが、瞬時に相手の好みを見抜くセンスはかなり磨かれたんじゃないかと。
とまあそんな感じで、やっぱり同じナイトワークですし全体的に役立つことは多かったですね。あ、でもバーの店長業務だけはどうにも合わなかったので、そこはあまり活かされてない気がしますが(笑)。

――(笑)。会社を辞めたきっかけは?

ソープランド時代の労働環境がもう、ひどくてひどくて(笑)。
幸か不幸か、本指名の数も出勤日数も多い女の子に気に入られて、「市川さんが居ないと出勤したくない」と言われるようになったんですよ。やがて代表の耳に入り、「彼女が出勤する日はお前も全部出ろ」とお達しが。とんでもないパワハラですよね(笑)。

――ちなみに出勤日数は?

彼女はほとんど週に6日か7日働いていたので、僕も自動的に(笑)。なおかつ拘束時間も長くて、忙しいときは朝の6時から深夜の2時まで。寮がすぐ近くにあったおかげで店に泊まることまではなかったのですが、自由時間なんてほとんどゼロですよ。満足にとれない睡眠や食事のために寮と店を往復する生活……。もう、半年で音を上げちゃいました。
転職先に『コートダジュール』を選んだのも、自分の時間が欲しかったから。勤務時間、休日の数、福利厚生なんかを見て「ここしかない!」と思ったんですよね。

――別の業界に転職しようとは考えなかった?

確かに、もっと楽な仕事はあると思います。ただ、労働環境が劣悪だったとはいえ、風俗業界のイロハさえ覚えきれていない状態で辞めてしまったのがどうにも気がかりで。仕事内容には面白さを感じていたし、環境を変えてもうちょっとがんばってみたかったんです。

ミスをするのはお互い様。相互に“フォローし合える環境”で、どこまでも上を目指していきたい

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――入社後の話をお聞かせください。

まず驚いたのは、きっちりと定時で帰れること。今まで定時なんてあってないようなものだったので、衝撃的でしたね(笑)。おかげで自分の時間もしっかりと取れるようにもなったし。
あとは前職との比較を抜きにしても、人間関係が穏やかだなあと感じています。

――いい職場に巡り会えたんですね。

まさに。なんというか、他人を蹴落としてやろうとか、自分だけ出し抜いてやろうって空気がないんですよ。誰かのミスに気づいたとき、放置しないでカバーに回るのが当たり前になっているというか。「自分と関係ないし放っておこう」じゃなくて、「ミスをするのはお互い様、フォローし合って成長していこう」という空気感。僕も細かなミスや漏れが多いタイプなので、すごく助けられていますね。……なんて言えば、おんぶに抱っこのようにも見えますが、これでも部下に指導するときはちゃんとやっていますよ(笑)。

――どのような指導を?

業界未経験で入ってくる方も多いため、段階を踏んで教えるように心がけています。1度にすべてを詰め込もうとしてもパンクしてしまうだけですし、どれかひとつを習得したあとに次のステップへ進んだほうが結果的に早く覚えられますから。
ただ一方で、あまり口を挟みすぎないようにとも。上司にすべてを決められてしまうのは窮屈だと思うので、基礎を教えたらある程度は自由にさせつつ、質問や確認事項があれば、その都度頼ってもらうようにしていますね。

――どんな人材を求める?

それこそオタクでもヤンキーでもスポーツマンでも。どんなタイプであれ、やる気があれば大丈夫。イチから丁寧に教えますし、努力している姿はほかのスタッフが見ているので、がんばって損はしません。
あとは、今の労働環境にうんざりしている方も大歓迎(笑)。自由な時間が持てるぶん、趣味や目標に向けて没頭できるいい職場だと僕が保証します。

――そんな市川さんの目標は。

今はマネージャーのポジションについていますが、可能なら店長やさらに上まで、どこまででも上がっていきたいですね。給料も増えるし(笑)。ただそのためには、今の僕のポストを誰かに引き継がなければいけない。だからこれを読んで、「ガンガン昇進していきたい!」って気持ちやパワーがある方も入ってくれることを期待しています(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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コートダジュール (ホワイトフェアリーグループ)
職種 風俗ワーク/ソープランド
地域 東京都吉原
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