PROFESSIONAL
INTERVIEW
新宿サンキュー
店舗スタッフ
関口さん 23歳

天職かどうかはわからない。ただここには、高い志を持って働ける理想的な環境がある

天職かどうかはわからない。ただここには、高い志を持って働ける理想的な環境がある

新宿サンキュー

店舗スタッフ
関口さん 23歳
年収
420万以上
勤続年数
0年8ヶ月

群馬県出身。高校中退後、アルバイトをしていた飲食店に就職するも、周りに感化されて22歳で上京。職を探している際、たまたま『新宿サンキュー』の求人を目にして応募した。
当初はドライバーのアルバイトを希望していたが、店長の誘いを受けて正社員として働くことに。現在はデスクワークのほか、女性の送迎や雑務に至るまで華麗にこなす万能スタッフとして活躍中。

教育熱心な家庭に育つも、“やんちゃが過ぎた”学生時代。かつての同級生たちに触発されて上京を決意する

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――まずは幼少の頃のお話を。

教育熱心な両親に育てられたので、勉強や習い事をたくさんやらされましたね。やらされたと言いましたけど正直、嫌ではなかった。その中で自分に合っているものを見つけられればいいなと思っていたので。
そしたら結局、僕は勉強が好きだったみたい(笑)。高校生になって仲間とやんちゃをしだしても、なんだかんだ勉強は続けてましたから。

――やんちゃとは例えば?

そうですね、朝まで遊んだり、原付を乗り回したり……これ以上は深掘りしないでください。とてもじゃないけど『メンズバニラ』に載せられない(笑)。
そんなことばかりしてたんで、出席日数が足りなくなって。テストの成績はずっとよかったんですが、3年に進学できなくなり中退しました。

――両親に叱られませんでした?

そりゃ親として怒るのは当たり前ですよね。でも上から押さえつけるような教育をしていたことに負い目を感じてたようで、そこまで強くは言われませんでした。とはいえ今となっては申し訳ないことをしたなと思っています。
で、高校のときに飲食店でアルバイトをしていたんですけど、中退後も続けていたら正社員にしてくれて。昨年までそこで働いてました。

――飲食店の仕事は合っていた?

はい。僕、中学生の頃から自分で弁当を作ってたんですよ。まあ、これも親の教育の一環で。早起きするのは苦痛でしたが、中学を卒業するまで続けてましたね。好きなおかずばかり入れることができたし(笑)。
だからほかにも選択肢がある中、料理のスキルを活かせる飲食店を選んだみたいなところはあります。実際には厨房だけじゃなくホールで接客もやっていたんですけど、それもまた楽しかったな。

――どうして辞めることに?

同級生が大学を卒業して社会人デビューするじゃないですか。中には地元の群馬を離れて大都市で働くという奴もいました。そんな話を聞いてると「今のままでいいのか」「東京に行ったらもっと自分に合った仕事が見つかるんじゃないか」と思い始めてきて。
居ても立っても居られなくなり、飲食店を退職して上京したんです。

自分に“合っている仕事”とはなんなのか。進むべき道を探す中、たまたま夜の世界に足を踏み入れる

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――上京後のことを。

すぐに職を探し始めました。とりあえず飲食以外の選択肢で考えていて、ちょうど東京オリンピックが開催されることもあり、建築関係に目を付けたんです。その頃にはスタジアムはもう完成してましたが、ほかの施設などは未完成のものがあったりしたので、まだ仕事があるだろうなと思って。
で、たまたまオリンピック関係の仕事を請け負っている建築会社を見つけて入社。だけど3日目に疲労でぶっ倒れてしまいそのまま退職。僕に力仕事は合ってなかったみたい(笑)。
そして次に選んだのが、ここ『新宿サンキュー』でした。

――なぜ風俗店を選んだ?

建築会社の3日間で学んだことがあります。全く自分の力量に見合わない仕事は厳しいと(笑)。だから次は僕にも務まりそうなジャンルから探すことにしたんです。
そう考えたときに真っ先に思い浮かんだのがドライバー。群馬は車社会だから、僕も18歳になってすぐに免許を取得。単純に運転が好きだったのもあって、バイトで貯めた金で車を買い、毎日と言っていいほど乗り回してました。
というわけでドライバーの求人を探していたら、たまたま『新宿サンキュー』の募集を見つけたので、すぐに応募。だから風俗店とか気にもしませんでした(笑)。

――当初はドライバーとして入社したのですね。

そのつもりでしたが、面接のときに店長から「人手が足りないときにスタッフもドライバーをやることがあるから、どうせならスタッフにならないか?」と提案されて。ドライバーもできるし、スタッフ業務も面白そうなので受諾したんです。
それにスタッフだと正社員登用。ドライバーより手当がよかったのも決め手となりました。

――スタッフの仕事には慣れましたか?

だいぶ。でも勤め始めて1年にも満たないから、自分に合っているかどうかはまだわからないですね。
ただ1つだけ言えるのは、ここにスタッフとして入って本当によかったなと。今すごく楽しいし、人生で初めて具体的にこうなりたいという目標もできました。

頼れる仲間がいるホワイトな職場。“目標を見つけた”若者は今、高みへと歩みを進める

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――その目標とは?

店長になることです。
学生のときも飲食店で働いてたときも特に自分の将来像を意識することがなかったから、こんな気持ちになったのは初めてでしたね。

――どうして店長になりたいと?

入社したばかりのときは余裕がなくて、お客様や女性への伝達事項を伝え忘れてしまい、トラブルになったこともしばしば。だけど、そのたびに店長や先輩たちが助けてくれました。
それに東京で知り合いが少ない僕を気遣ってくれて、食事や遊びに誘ってくれます。そんな優しいみんなが好きですし、いつか僕も頼られる側になりたいなと。
それに『サンキューグループ』は本当にホワイト。残業もないし、しっかり休みも取れる。快適な職場を用意してくれた会社に対しても、昇進して恩返しをしたいという気持ちが生まれたんです。

――いい会社に出会えましたね。

僕の場合はたまたま店長が「スタッフにならない?」と誘ってくれて、なおかつ風俗店の仕事に抵抗がなかったんでラッキーでした。もし業種がネックとなって抵抗を感じている方がいたら、それはすごくもったいないと思います。

――未来の後輩に向けてアドバイスはありますか?

『新宿サンキュー』にはチャレンジできる環境があって、たとえ失敗をしても周りのサポートがあるし、前向きに挑戦したことをちゃんと評価してくれる。だからやる気さえあれば絶対に活躍できると思います。
それに『サンキューグループ』は今年の7月までに7店舗の新規オープンを控えていると聞きました。これからどんどん幹部を増やすみたいなので、今ならスピード昇進もあり得るかと。もちろん、僕も負けじと狙ってますけどね(笑)。

――ちなみにプライベートの目標は?

実は小さな頃からピアノも習っていて。だけど高校を中退したときに辞めてしまい、ずっと未練がありました。今は充実した日々を送れてるので、ピアノを買って再び真剣に学びなおそうかな、なんて思ってます。
あとは『新宿サンキュー』で偉くなって、いつか両親に「一人前に育ててくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えたいですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

新宿サンキューのリアル給与明細

店長・幹部候補
年齢
34歳
職位
店長
  • 基本給
    250,000円
  • 役職手当
    100,000円
  • 勤続手当
    50,000円
  • 歩合
    165,000円
勤続期間
36ヶ月
合計
565,000
店舗スタッフ
年齢
28歳
職位
店舗スタッフ
  • 基本給
    250,000円
  • 勤続手当
    25,000円
  • 歩合
    35,000円
勤続期間
16ヶ月
合計
310,000
送迎ドライバー
年齢
45歳
職位
送迎ドライバー
  • 時給総額
    120,000円
  • 燃料代
    20,000円
勤続期間
3ヶ月
合計
140,000

会社情報

社員一人ひとりの自主性を重んじ、一人ひとりが主役です。
新宿サンキュー
職種 風俗ワーク/デリバリーヘルス
地域 東京都新宿・歌舞伎町

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採用担当者
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