PROFESSIONAL
INTERVIEW
梅田人妻秘密倶楽部
店舗スタッフ
森 洋紀さん 31歳

やる気も根気も、すべてが半端だった。努力を認めてくれる環境こそが、男の熱意をかき立てる

やる気も根気も、すべてが半端だった。努力を認めてくれる環境こそが、男の熱意をかき立てる

梅田人妻秘密倶楽部

店舗スタッフ
森 洋紀さん 31歳
年収
500万以上
勤続年数
1年4ヶ月

兵庫県出身。学生時代は部活に励む傍ら、不良仲間との遊びにも明け暮れた。「ちょっぴりやんちゃなスポ根少年でした」と当時を振り返る。
その後はさまざまな職を経験し、『梅田人妻秘密倶楽部』へと入社。現在は受付のほか、WEB広告担当としても活躍している。
要領のよさに加え、真面目な仕事ぶりが評価されて順調に昇給。ただし、「最近ホンマに調子に乗ってるんですよ」と自分で評する通りの“お調子者”が玉にきず。

昔から何事も“中途半端”だった。仲間の成長に焦りを感じ、フリーターを脱したのは20代中盤

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――まずはご出身を。

兵庫県の淡路島なんですけど、わかりますかね? とにかく自然が豊かな島で、子どもの頃はよく海や山で遊び回っていました。夏になれば海パン一丁で家を飛び出しては、親に怒られてたなあ(笑)。友達も多かったし、みんなでバカ騒ぎするのが大好きなわんぱく少年でした。
で、中学では仲がいいヤツらと一緒にバレーボール部に入部。自分で言うのもあれですが、島内では負け知らずの、割と強いチームだったんですよ。

――すごいじゃないですか。

でも、いざ県大会に出てみるとまるっきりダメ。「オレらの強さは島の中でしか通用せんねんな」と、上を目指すのは早々に諦めてしまいました(笑)。

――強かったのに……。

まあ、仲間たちと部活に励むのは楽しかったし、練習だけは3年間がんばり続けましたよ。ただその反面、チームメイトたちと授業をサボったり、カラオケで夜遅くまでたむろしては補導されたりと、裏ではやんちゃなことをどんどん覚えていって。田舎あるあるかもしれませんが「不良=かっこいい」ってイメージがあったんです(笑)。
で、そんな僕を見かねた母から「不良仲間と離れるために、島を出なさい」と、半ば強制的に奈良県の全寮制の高校へ進学することを決められちゃって、いやいや行くはめに。
しかも、いざ寮生活が始まると、規則が多いうえ、先輩がやたらと厳しくてね。当初は少しホームシックにもなりました。

――それはキツかったですね。

ただ、高校生活自体は普通に充実していましたよ。レスリング部に入って、3年間でそこそこ強くもなったしね。でも僕、減量が本当に苦手で。引退がかかった大事な大会の前に「これ以上体重を減らせん。ここがオレの限界や……」と、プツっと糸が切れちゃって、まさかの出場を断念したという(笑)。

――(笑)。

やっぱり、一度「無理だ」と思ったら、熱がサッと冷めちゃうのはそのままでした。しかもあいかわらず、部活に励む裏ではやんちゃなヤツらと悪さばかりして過ごしていたという(笑)。なんとか卒業はできたものの、やりたいこともなかったし、寮生活が窮屈だった反動で「もう、何にも縛られたくない!」とそのまま奈良でバイトを転々としながら、毎晩のように遊び回る生活を続けました。
でも24歳にもなると、周りのヤツらが真面目に働き出したり、結婚を機に遊ばなくなっていったり。さすがに焦りだして、給料のいい葬儀屋で正社員として働き始めたんです。

初めて“やる気に火がついた”夜の仕事。しかし、結果を出しても変わらない待遇にまたもや心が折れてしまう

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――初の就職はどうでしたか?

正直、まったく面白くなかったですね。同年代がいないせいか年上の従業員にはこき使われるうえ、やりがいなんて皆無。表面上はちゃんと仕事をしているように見せて、いかに裏でサボるかばかり考えていました。僕、そういうのだけは得意なんです(笑)。

――要領がいいんですね。

ずる賢いんですよ、たぶん(笑)。まあ「とりあえず3年は続けよう」とがんばって、そのまま3年が経つと同時に辞めました。
その後は、大手グループが経営する風俗店で働くことに。

――なぜ風俗業界に?

学生のときに仲がよかった友達に誘われて、「コイツと一緒やったら楽しそうやな」と軽いノリで面接に。そしたら、そこのオーナーがビジネスプランをすごくしっかりと見据えている方で、目的なんかまったく考えず仕事をしていた僕にとってめちゃくちゃかっこよく見えたんです。がんばりに応じて昇給できるという話もあって、「ここでなら、オレの何もない人生を変えれるんちゃうかな」と熱くなりましたね。

――本気になったんですね。

はい。だから、入社後は熱心に働きましたよ。半年もすれば店長代理という役職も任せてもらえたし、「ここをもっと人気店にしたい」なんて野心も出てきて。
で、「女の子がたくさん入店すれば、お店の売上に貢献できるんじゃないか」とふと思ったんです。この業界って、新人目当てで遊びに来てくれる方がすごく多いから、通常業務の傍らで採用活動にも力を入れて。そしたら、これが結構うまくいっちゃったんですよね(笑)。コツを掴むと簡単に女の子が来てくれるようになったし、それと同時にお客様もどんどん増えていって。そうこうしているうちに、なんと過去最高の売上を達成することができたんです。

――やっぱり要領がいい。

本当にたまたまですよ(笑)。まあ、利益も出したことだし、さすがに給料が上がるだろうと淡い期待を抱いていたんですが……。まさかの何もなし。しかも、給料は変わらないままに店長に昇格してしまい、仕事だけは増えたというオチ(笑)。それでもしばらくはがんばったんですけど、数カ月前に入社した一般スタッフとほとんど月給が変わらないという事実を知って、モチベーションが完全消滅しちゃって。

――また諦めグセが……。

その通り(笑)。ここでも結局、3年やり切ると同時に退職してしまいました。
で、その後半年間のニート生活を経て、『梅田人妻秘密倶楽部』へ入社を。

認めてもらえるから、“もっとチャレンジしたい”。それだけが、男のモチベーションを維持し続ける

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――なぜ『梅田人妻秘密倶楽部』へ?

同業者から「売上がいい人気店」かつ「ホワイトな会社」という評判を聞いていたので、興味があったんです。
実際に働いてみると、休みはきちんと取れるし残業はほとんどないし、求人広告通りの待遇で「めちゃくちゃ優良企業やん!」と驚きましたね。

――入社後はどのような業務を?

まずは受付を。前職はデリヘルだったので、電話と対面での対応方法の違いに最初は戸惑いました。ただ、僕は業界経験があったので割とすんなりと馴染むことができたんですよ。
で、受付をこなせるようになった頃に店長が「WEB広告の業務を任せたいと思ってるんだけど、どうかな?」と声をかけてくれて。入社してすぐの話だったから、「こんな早い段階でいろんなことを任せてもらえるんや」とうれしかったですね。
でも、僕はWEB系の知識がまったくなかったので、最初は何もわからず苦労しました。

――どうやって克服を?

系列店で同じような業務をしている先輩に教えてもらいながら覚えていきました。店の上司はもちろん、グループの先輩たちも困ったことがあれば親身になって教えてくれるから、学びやすいんですよね。しかも、そうしてスキルを身に付けていって成果を出すと、どんどん昇給するので本当にやりがいがあります。僕の場合は「広告を見て来たよ」というお客様が増えたときに、びっくりするほど給料が上がりました(笑)。

――いい会社ですね。

本当に。がんばりをきちんと評価してくれるからモチベーションが下がることもありませんし、新しいアイディアもどんどん出したくなる。実はこの「メンズバニラ」の取材を受けたのも、WEB広告業務の一環なんです。今以上にお店に活気が出ればいいなと思ってね。で、それが成功したらまた昇給させてもらえるかも……なんて(笑)。

――(笑)。では、そんな森さんから未来の後輩へメッセージを。

業界経験も性別も関係なく、やる気があれば絶対に活躍できる職場だと思います。実は最近、グループ内で女性スタッフがすごく増えてきているんですよ。やっぱり仕事とプライベートを両立できる環境だからかな。
まあ、働きやすさについては、僕が保証します。だって、今まで3年しか仕事が続かなかった僕が、この先ずっとがんばり続けたいと思える職場なんですから。あ、これじゃ説得力がないか(笑)。じゃあ、4年目になったときに、もう一度インタビューをお願いしますね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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梅田人妻秘密倶楽部
職種 風俗ワーク/ホテルヘルス
地域 大阪府梅田
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