
日々更新される風俗スタッフ求人の中で、一度は目にしたことがあるであろう風俗グループ店の求人。
メンズバニラにも様々な風俗グループ店の求人情報が掲載されています。
『グループ店の特徴とは?』
『グループ店ってどんなお店だろう』
このような疑問や興味をお持ちの方のために、当記事では、風俗店で働いている方々の声が聞ける先輩インタビュー記事の中から、【リップグループ】のスタッフさんにフォーカスをあてて、印象的な部分をピックアップしてご紹介していきます。
都内で14店舗を展開中の【リップグループ】でデリヘルとホテヘルの店舗スタッフとして活躍している先輩たちの声を聞けば、グループ店のことをより身近に感じられるのではないでしょうか。
グループ店で働くことのメリット・デメリットに加えて、インタビューに答えてくれた方々が働いている【リップグループ】についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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グループ店で働くメリットとは?デメリットはあるの?

まずはグループ店で働くメリットとデメリットを分かりやすく解説していきます。
グループ店で働くことに興味のある方や、これからグループ店に就職・転職したいと考えている方は、事前にメリットやデメリットを知っておくと安心ですよ。
グループ店で働くメリットとは?
複数の店舗を展開しているグループ店には様々なメリットがあります。
まず最初にあげられるのが、スタッフの雇用数が多いということ。
スタッフの数が多いので8時間勤務制など一般企業のようにシフトが配慮されていたり、休みが取りやすかったり、長時間労働になりにくいというメリットがあります。
さらに研修制度やサポートが充実しているため、初めて風俗業界で働くという方でも安心してスタートすることができるでしょう。
また、グループ店は評価基準がきちんと定まっているところが多いため、努力や成果がわかりやすい形でしっかりと評価されます。
グループ店の場合、店長の上にもエリアマネージャーや本社勤務の本部長などの役職が用意されているため、より上を目指しながら働くことが可能です。
他にもグループ店には、アリバイ対策の徹底や社会保険への加入など、長く安心して働ける待遇が多く用意されているというメリットがあります。
これから風俗業界に挑戦したいと考えている方や風俗スタッフとしてどんどん上を目指して活躍したい方は、グループ店で働くことを検討してみると良いでしょう。
グループ店で働くことにデメリットはあるの?
次に、グループ店で働くことのデメリットをご紹介していきます。
上の項目でご紹介したように、グループ店では高待遇・高収入が期待できるため、応募が多く採用基準が高くなる傾向にあります。
またスタッフの数も多いので、出世コースにのるには他のスタッフより秀でていることをアピールし続ける必要があるでしょう。
そしてグループ店は、そのグループによって会社の体質やコンセプトが大きく異なります。
お店にとって良いアイディアを思いついたとしても、それがグループの社風に合わないと判断されてしまえばボツになってしまうなど、上層部の影響力が強いのもグループ店の特徴です。
グループ店で長く働きたいと思っている方は、自分に合う会社かを見極めることが重要になってきますので、体験入社制度があればそちらを活用してみても良いかもしれません。
リップグループとはどんな会社?

創業25年、総会員数69万人を誇る【リップグループ】は、デリヘルとホテヘルを中心に都内で14店舗を展開している会社です。
立川、渋谷、池袋、上野、五反田、新宿、秋葉原の主要駅にお店を構えており、姉妹店としてメンズエステの「東京メンズボディクリニック TMBC」があります。
デリヘルとホテヘルの店舗スタッフが携わる業務は実に多彩。
受付業務や配車、キャスト・スタッフ管理、WEB更新やイベント企画などの店舗運営業務だけでなく、店舗マネジメントに関わる業務も担当します。
さらに店長・幹部候補になると、売り上げ管理や媒体管理、面接なども行います。
店舗スタッフ以外には、キャストの送迎業務を行う「送迎ドライバー」や、WEBデザインを専門に行う「WEB デザイナー」のお仕事も。
【リップグループ】では幅広い業務に関われるチャンスがあるので、風俗業界が初めてという方も働きながら風俗スタッフのノウハウを身につけることが可能です。
ホテヘル「東京リップ 池袋店」風俗スタッフ 桒原 隼也さん(24歳)

プロフィール
最近のマイブームはマッチングアプリ。数名と直接会ったが、今のところ「運命の人とはまだ出会えていない」とのこと。
オタクでコミュ障の大学生が華やかな夜の世界に身を投じたきっかけは、学歴や資格を問われないハードルの低さ。
「周りが就職活動で忙しい中、僕はイベントに1人足繁く通ってましたよ(笑)。
当時アルバイトしてた飲食店で社員登用されればいいかなと思ってたんで。
というのも僕、小さな頃から『これだ!』っていう夢がなかったから、就職に対してすごく楽観的な考えをしてたんですよ。『どこでも正社員にさえなれればそれなりの生活ができて、それなりに趣味も楽しめるんでしょ』なんて。
でも大学4年生のある日、アルバイト先に行ったら正社員の方が給料の話をしていて、『手取りが14万円』なんて聞こえてきたから寝耳に水。これじゃ家賃やら携帯代やらを支払ったら、ほとんど手元に残らない。趣味に使えるお金がないじゃんって(笑)。
で、手取りが20万円を超える職を探すことに。そのとき気になったのが【東京リップ池袋店】の求人でした。
通っていた大学は私立の無名校で学歴はないに等しいし、資格だって持ってないし、特技だって取り立ててない。ゲームやアニメの知識にしても趣味の範囲だったし(笑)。
その点、風俗店は18歳以上であること以外は資格を問われないところがほとんど。『やっぱり今の僕にはここしかない』と思い、在学中でしたが応募に至ったんです。
しかもオタクでコミュ障で陰キャで風俗店を一度も利用したことがない男がですから、そりゃもう最高に思いきりましたよ(笑)。でもそんな僕でもしっかりと面接してくれたし、細かなことまで丁寧に教えてくれて、もう好感しかなかったですよね。
だから在学期間中は週5日のアルバイト枠で働く予定だったんですけど、『いっそのこと正社員でやってみない?』と言われたときに二つ返事での快諾でした」
大学に通いながら正社員として入社。会社に恩返ししたいという思いが今の仕事に対するやりがいになっている。
「ほぼ単位を満たしていたのもあって、週に1日出ないといけない授業の日に仕事の休日を当てればまったく問題なかったんですよ。それ以外でも休日はありましたし、有給制度だってある。正直、風俗店ってブラックなのかなって勝手に思ってたけど、すごいホワイト。おかげで無事に卒業もできました。
パソコンは趣味で使うことが多かったので、ホームページの更新作業などは意外とすぐに覚えられたかと。だけど僕、コミュ障で陰キャだから、やっぱりキャストさんやお客様とそつなくコミュニケーションが図れるようになるまではかなりの時間が掛かりましたよ。
まだ完全に克服したわけじゃないですが、失敗したら修正、ただそれを繰り返すだけ。人相手って絶対的な答えがないから本当に難しいですよね。
それでも丸2年続けていますが、この仕事を辞めたいと感じたことは一度もありません。失敗しても必ず先輩方がフォローやアドバイスをしてくれるし、気分が落ち込んだときはごはんに連れて行ってもくれるし、本当にめちゃくちゃ優しい。
もっとたくさん稼げるようになって、いつか恩返しがしたいという気持ちが、今はこの仕事に対するやりがいとなってます。そのためには、まだ一番下っ端なので早く1段階でも昇進しないといけないんですけど(笑)」
安定した生活を手に入れて趣味の時間も楽しめるようになったのはいい職場に巡り合えたから。
「オタクでコミュ障で陰キャで未経験からスタートした僕が、楽しく働けているという事実が物語っていると思う(笑)。【東京リップ池袋店】のみんなは、やる気さえあれば誰でも受け入れてくれるはずです。
あっ、そうだ。もし記事を読んで興味を持った方の中にコミュ障の人がいるなら、ぜひアニメを観てください。最近はアニメ好きな女の子が多いから、コミュニケーションを取るのにかなり役立ちますよ(笑)。
同世代と比べたら高い給料もらってますから、必然と趣味に使えるお金も多くなりますよね。
だけど最近、心のよりどころが変わっちゃって。実はマッチングアプリを始めたんですよ。生活も安定したし、そろそろ人生で2人目の彼女がほしいな、なんて(笑)」
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インタビュー全文はこちら
デリヘル「東京リップ 上野店」風俗スタッフ 宮田さん(34歳)

プロフィール
それゆえに、休日は「何も考えずにひたすら寝ています(笑)」とのこと。
無気力なまま10年働いた物流会社を退職。風俗業界に転職した理由は“未経験でも高収入が目指せる”こと。
「物流会社を辞めたことで親とモメちゃって、とにかく地元を離れたかったんです。と同時に、どうせなら変わった仕事をやってみたかった。物流会社も仕事が好きで長く勤めてたわけではないし。とはいえ、ある程度の給料はほしい。そう考えていたら、未経験でも高い給料が期待できる風俗業界にいきついたと(笑)。
それで、東京の風俗店の求人を調べていました。やっぱり、東京はほかの地域よりも店舗の数が多いですからね。その中から、【東京リップ】の待遇面に魅力を感じて応募したというわけです」
“この会社で上を目指したい”。サポート体制抜群な夜の世界で芽生えた向上心。
「まだまだ一人前とは言い難いですが、今は任された業務にひたむきに向き合っているところです。もちろん、【東京リップ】に入社する前もそれなりに真面目に働いてはいましたけど、なんというか、気持ちの面で全然違う。
“この会社で上を目指したい”という思いが芽生えたことですね。だから、毎日の充実感がこれまでと雲泥の差(笑)。
入社後は、接客面でめちゃくちゃ苦労しました。いや、接客面というか、コミュニケーション全般かな。
大学を卒業してからの僕は、極力、人と関わらないように生きてきた。だから、お客様どころか、スタッフのみんなともまともに話せない始末。キャストとのコミュニケーションなんてもはや絶望的(笑)。
克服できたのは先輩のサポートのおかげです。電話対応とか、うまくできるまでずっと横についてフォローしてくれて、終わったあとも『そういうときはこう話せばいい』とか的確なアドバイスもくれる。
で、言われた通りにやってみたらお客様から僕の接客を褒められることも増えてきて。もう、本当にそれがすごくうれしくて、今ではお客様からの高評価がやりがいの1つになっています。
ただ、お恥ずかしい話、キャストとのコミュニケーションはまだまだ。あ、もちろん普通に話せるようにはなりましたよ。でも、仕事のアドバイスとかできるレベルじゃない(笑)」
先輩達のカッコいい背中を追いかけて、宮田さんは一途に業務と向き合い続けている。
「この仕事は特別な技術がいるわけではないけど、やることは本当に多岐にわたる。しかもお客様やキャストとのつながりが重要なのに、コミュニケーションにおいては一筋縄ではいかないことばかり。それなのに先輩はそつなくこなしていく。その姿が本当にカッコいいんですよ。それに、ここだけの話、みんないい時計とか着けてるし(笑)。
だから今の目標は、与えられた業務を確実にこなし、自分のスキルを高めること。で、最初に話した通り、いつかはこの会社で上の立場に就きたいなと思っています。
15年間、すべてにおいて無気力だった僕に、再びこんな気持ちが芽生えるなんてびっくりですけどね(笑)」
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ホテヘル「東京リップ池袋店」風俗スタッフ 後藤光さん(29歳)

プロフィール
嫌いな言葉は「責任感」。今一番欲しいものは『BACKLASH』の新作レジャージャケット。20万円以上の高額アイテムだが、出世を望まない彼はコツコツ貯金をしてでも購入するつもりなのだとか。
ヘルニアを患いパチンコ店を退職。次の仕事場として風俗業界を選んだ理由は未経験歓迎であることと稼ぎやすさ、そして働く人を第一に考えた働きやすさだった。
「『年齢も年齢だし、そろそろちゃんと働かないと。でも何をしようか』って考えたときに、ナイトレジャー業界なら腰を酷使することもないだろうし、手っ取り早く稼げるだろうと思ったんです。実家から通いやすい場所で、未経験者を歓迎してくれるような店を探して、手始めに応募して面接を受けたのが【池袋Lip】でした。
面接官の人は、割と威圧感のある外見だったんですけど、フランクに接してくれるし、とにかく優しくて。腰が悪いって伝えたら『革靴じゃなくてスニーカーで来ていいよ』みたいな。条件的にも悪くないし、ここで働いてみようかなって。
あとから知ったんですけど、その面接官が実は【リップグループ】の社長だったっていう(笑)」
仕事の原動力は“恩返し”。出世欲の無い後藤さんが主任を任されるまでに。
「入って2カ月くらいのときに、人がバタバタ辞めて、早番の内勤担当がマネージャーと自分の2人だけになってしまったんです。まだ一人前とは言えないような俺を抱えて、マネージャーは3カ月くらい休みなし。俺自身も1カ月ちょい休みなし。
マネージャーはどんどんやつれて負のオーラをまとい始めてたのに、俺がミスれば怒らずフォローしてくれて……。日に日に表情が死んできてる10歳上のおじさんから優しくされたら、なんとかして成長してやんないとまずいって思うじゃないですか(笑)。マネージャーがいなかったら普通に辞めてましたよ。
今は人が増えて業務量も落ち着いてきましたけど、だからこそ『お世話になった恩を返せるなら……』ってことで、昇格の話を受けることにしたんです。あの期間でかなり鍛えられたし、今なら少しくらいは役に立てるだろうと。
それに未経験だった俺を拾ってもらった時点で、このグループにも助けられてる。その恩も返したかったし。
俺が仕事するうえでの原動力って、自分がどうこうよりも、周りの人次第のところが大きいみたいなんですよね」
お店として目指すのは関東ナンバーワンの座。個人的な目標は後進を育成して有望な後輩に追い抜かれること。
「やっぱり池袋地区の中で売上1位は目指したいところですよね。ライバルは多いんで。そこまでやったらマネージャーへの恩返しって感じにもなりますし。
で、その先は、グループとして関東1位っていう目標があるらしいんで、そこに向かってがんばっていくことになるのかな。
仕事に対してのやる気はあるほうだと思うんですけど、そもそも自分に興味がないんですよね。
もう結婚したいとも思ってないし、恋人だって別に……。むしろこのままでいいです。これ以上偉くならなくていいから、自分の身代わりになってくれる有望な人材が入ってきて、俺のことも追い抜いてもらって、店を支える存在になってもらうことが目標ですね(笑)。持ってるものは全部教えるんで」
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グループ店で活躍している方々の声を聞き、グループ店で働くことのイメージがしやすくなったのではないでしょうか?
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